歴史眠るまち 京都伏見

京都伏見観光連携協議会

伏見散策マップ

醍醐エリア

醍醐天皇後山科陵

醍醐天皇の父は宇多天皇、母は藤原胤子、菅原道真を登庸した

アクセス
地下鉄東西線「小野」駅下車、南東へ徒歩13分。京阪バス「醍醐北団地」下車、東へ徒歩4分

朱雀天皇醍醐陵

朱雀天皇は醍醐寺に帰依し、五重塔などを寄進

アクセス
京阪バス「醍醐新町」下車、東へ徒歩7分

赤間薬師

藤原時代の作。源平の争乱を避けて赤間関(下関市)から移されたという

アクセス
京阪バス「醍醐新町」下車、東へ徒歩7分

赤間水

醍醐三水の一つで威独水ともいう

アクセス
京阪バス「醍醐新町」下車、東へ徒歩7分

西方寺

本尊十一面観音は恵心僧都、地蔵尊は弘法大師の作

アクセス
京阪バス「醍醐新町」下車、すぐ

独鈷水

中山山腹にあり、醍醐三水の一つ、かつては茶店がありにぎわった

アクセス
京阪バス「醍醐新町」下車、西へ徒歩2分

桜塚

勧修寺二代長吏の雅慶僧正の墓、雅慶は宇多天皇の孫

アクセス
地下鉄東西線「小野」駅下車、南へ徒歩8分

一音寺

浄土宗永観堂の末寺で、醍醐寺門跡の隠居地ともいわれる

地下鉄東西線「醍醐」駅

京都市役所前駅、二条駅など市内中心部と醍醐を結ぶターミナル

パセオダイゴロー

ショッピングセンター総合図書館など充実した公共複合施設

アクセス
地下鉄東西線「醍醐」駅下車、すぐ

醍醐総合庁舎

伏見区役所醍醐支所伏見保健所醍醐支所など住民サービスの拠点

アクセス
地下鉄東西線「醍醐」駅下車、南へ徒歩5分

山科川

櫃川とも呼ばれ、平安時代の和歌にも詠まれた川

アクセス
地下鉄東西線「醍醐」駅下車、南西へ徒歩7分。

明智藪

天王山で破れ坂本城へ戻る途中この地で光秀は落命

アクセス
京阪バス「南小栗栖」下車、北西へ徒歩6分

明智塚

明智光秀の胴体を埋めたとされる

アクセス
地下鉄東西線「小野」駅下車、南南西へ徒歩12分。

西方寺正門

正門は南小栗栖檀林の赤門の遺構

アクセス
地下鉄東西線「醍醐」駅下車、西へ徒歩13分。または京阪バス「北小栗栖」下車、北西へ徒歩3分

小栗栖瓦窯跡

法琳寺の瓦を焼くために造られたもの

アクセス
地下鉄東西線「醍醐」駅下車、西へ徒歩13分。または京阪バス「北小栗栖」下車、北西へ徒歩3分

正覚寺

蓮如上人自作の木像がある

京阪バス「南小栗栖」下車、西へ徒歩2分

杖の水

弘法大師が杖の先で掘ると湧き出たといわれる

アクセス
京阪バス「南小栗栖」下車、北西へ徒歩8分

つぶれ坂

本経寺に至る道、いつもぬかるんでいるからこの名がついた

アクセス
京阪バス「南小栗栖」下車、北西へ徒歩4分

子安地蔵

日本三体地蔵のひとつといわれ、安産の御利益がある

醍醐寺五重塔(国宝)

平安時代に創建された京都府下最古の木造建築

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、東へ徒歩7分

醍醐寺金堂(国宝)

秀吉が和歌山の満願寺から移築、平安末期の様式を残す

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、東へ徒歩7分

三宝院庭園

華麗で豪華な桃山時代の庭園は特別史跡、特別名勝

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、北東へ徒歩2分

三宝院唐門(国宝)

五七の桐と菊の意匠を凝らした門は伏見城の遺構

醍醐水

上醍醐の清瀧宮拝殿の横に湧く霊水

アクセス
京阪バス下醍醐から山道を徒歩約1時間

上醍醐薬師堂(国宝)

檜皮葺きが美しい建造物。

アクセス
京阪バス下醍醐から山道を徒歩約1時間

上醍醐清瀧宮拝殿(国宝)

室町時代の宮室建築を示す

アクセス
京阪バス下醍醐から山道を徒歩約1時間

上醍醐開山堂(重文)

慶長13年豊臣秀頼が五大堂、如意輪堂とともに再建

アクセス
京阪バス下醍醐から徒歩6〜7分

上醍醐如意輪堂

開山の聖宝が自ら刻んだ如意輪観音を祀る

上醍醐准胝堂

本尊の准胝観音菩薩は秘仏、西国十一番札所

アクセス
京阪バス下醍醐から山道を徒歩約1時間

上醍醐五大堂

五大力尊仁王会はかつてはここで営まれていた

アクセス
京阪バス下醍醐から徒歩6〜7分

霊宝館(宝聚院)

醍醐寺に伝えられている宝物十数万点を収蔵

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、南東へ徒歩3分

醍醐寺塔頭理性院

山門を入ってすぐの石仏は千体地蔵と呼ばれる

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、北東へ徒歩6分

長尾天満宮

醍醐寺を開いた聖宝理源大師と親しかった菅原道真を祀る

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、東へ徒歩10分

下村家

歌人太田垣蓮月尼が晩年の数年を過ごした

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、南へ徒歩5分

精進料理/雨月茶屋

名物は三宝院に伝わる春日局の手紙にある竹の子の寿司を再現した醍醐味膳

アクセス
京阪バス「醍醐三宝院」下車、南東へ徒歩3分

精進料理/鳥羽甚

僧侶が托鉢に使う鉄鉢をかたどった朱塗りの器に盛られた精進料理がおすすめ

アクセス
京阪バス「醍醐和泉町」下車、すぐ

一言寺

秘仏の千手観音は願い事を一言だけ叶える

アクセス
京阪バス「一言寺」下車、東へ徒歩7分

阿波内侍像

建礼門院に仕えたが、観音菩薩の霊告により一言寺建立を発願した

榧木不動尊(善願寺)

善願寺は安産に御利益のある腹帯地蔵(重文)として信仰を集めている。榧木不動尊は、境内の樹齢千年という榧の木に彫られた不動尊

アクセス
京阪バス「醍醐和泉町」下車、南へ徒歩2分

栢の杜遺跡

平安〜鎌倉時代に建立された寺院遺跡

アクセス
京阪バス「一言寺」下車、東へ徒歩10分

平重衡の墓

旧奈良街道と合場川と交差する西、民家の傍らにひっそりと眠る

アクセス

合場川(阿以波川)

河畔で平重衡が妻と別れを惜しんだという

アクセス
京阪バス「合場川」下車、すぐ

琴弾山

平重衡の妻が夫との別離の情を琴の音に託したことに由来

アクセス
京阪バス「合場川」の東方一帯

法界寺

乳薬師で知られる薬師如来が本尊、正月14日に「日野の裸おどり」がある

アクセス
京阪バス「日野薬師」下車、すぐ

日野野外活動施設

テニスコート、グランドがあり、日帰りキャンプなどが楽しめる

アクセス
京阪バス「日野」下車、東へ徒歩12分

日野誕生院

親鸞聖人生誕の地には6歳の時のブロンズ像が立つ

アクセス
京阪バス「日野誕生院」下車、すぐ

親鸞聖人産湯の井戸

日野誕生院から西すぐ、産湯の井戸が残されている

アクセス
京阪バス「日野薬師」下車、すぐ

親鸞聖人胞衣塚

日野誕生院から西すぐにある

アクセス
京阪バス「日野薬師」下車、すぐ

方丈石

わずか一間四方の庵で鴨長明は『方丈記』を執筆

アクセス
京阪バス「日野」下車、南東へ徒歩20分

日野家墓

法界寺北にあり、日野一族の数百年を経た石塔数基がある

アクセス
京阪バス「日野誕生院」下車、すぐ

萱尾神社

珍しいキリシタン灯籠

アクセス
京阪バス「日野」下車、南東へ徒歩5分

正明寺

本尊阿弥陀如来像は行基作

アクセス
京阪バス「日野誕生院」下車、南東へ徒歩3分

恵福寺

腹帯地蔵は天平年間のもの

アクセス
京阪バス「日野」下車、東へすぐ

天穂日命神社

田中神社または石田神社と呼ばれる石田の産土神

アクセス
京阪バス「東余熱利用センター」下車、北東へ徒歩4分

石田杜

万葉集に詠まれた歌枕の地、天穂日命神社がある

アクセス
京阪バス「東余熱利用センター」下車、北東へ徒歩4分

苗塚

石田の杜、天穂日命神社付近にある

アクセス
京阪バス「東余熱利用センター」下車、北東へ徒歩4分

大善寺

毎年8月22・23日に行われる六地蔵めぐりの発祥の地

アクセス
JR奈良線「六地蔵」駅下車、西へ徒歩12分。京阪電車宇治線「六地蔵」駅下車、北西へ徒歩10分

櫃川の橋

山科川にかかる橋、平安時代の和歌に詠まれたのはこのあたりか……

余熱利用センター

ゴミ焼却時に出る余熱エネルギーを利用した温水プール温室図書館などがある

アクセス
京阪バス「東余熱利用センター」下車、すぐ
悲劇の親王が眠る御陵

伊豫親王陵

桓武天皇の皇子である伊豫親王。藤原宗成を企て捕らえた際に、親王を首領として讒言し、疑いをかけられた親王は母とともに川原寺に幽閉され、毒を飲んで自殺。この地に葬られた後、はく奪された号を復されました。

住所
桃山町遠山
アクセス
京阪バス「東町」下車北西へ徒歩8分